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ペット火葬前に準備するもの

 ドライアイスは安置に必要ですか?

京都の場合夏場の気温は非常に高い為に保冷材は必要です。ドライアイスは一般の方には入手困難なため、市販の保冷材でも十分です。保冷剤はタオルで巻いてお腹・頭の部分を中心に冷やして下さい。
冬は暖房が利いてないお部屋でのご安置なら保冷剤は必要ありません。2-3日は大丈夫です。
春・秋は翌日の火葬なら保冷税は要りません。2-3日置く場合は準備しましょう。

 ペットの安置に段ボール箱など用意したほうがいいですか?

段ボールは保冷材をいれてペットの遺体を冷やすのには有効です。但し、ペットを火葬する時一緒に燃やすと大量に灰が遺骨に被り骨が拾えなくなります。ペットが亡くなってから翌日に火葬する場合などは、わざわざ作る必要はございません。ペットの安置方法を参考にして下さい。

 ペット禁止のマンションですが分からないようにできますか?

最近では京都市内でもペットOKのマンションは増えてきましたが、まだまだ駄目なところもあります。
ペット火葬車にもロゴも屋号もなく普通の車にしか見えませんのでご安心下さい。
また、お部屋まで専用の棺(見た目もあまりわからない)を用意してお迎えに参ります。
基本的には火葬車でお骨上げしますが、お部屋の中でもできます。なんなりとご相談下さい

 火葬の供え物はどのようにしたら準備したらいいですか?

ドック(キャット)フード類は一つ掴み程度をラップ等で包んでご準備下さい。生もののおやつも同じです。
お花は花束1つ程度ならそのままで結構ですが、沢山ある時は、花の部分だけにしてください。
なんでも大量に入れすぎるとそれだけ灰として遺骨に被ったり拾いにくくなります。

 お供えできるものできないもの

お花、フード類、綿100%のものは火葬できます。プラスチック・金属・水・紙・化繊・ゴムは火葬できません。

 その他のご質問

火葬・葬儀・納骨などなんでもお気軽にご相談下さい。